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不動産取得の税金の情報

不動産にかかる地方税について

不動産を取得したときにかかる、固定資産税と都市計画税というものがあります。まず、固定資産税とは地方税です。1月1日の時点で固定資産税課税台帳に登録されている、不動産の所有者に課税される税金です。こちらの額は、課税標準(固定資産税課税台帳に登録されている固定資産税評価額)に1.4%をかけた金額となります。また都市計画税というものは、1月1日の時点で都市計画区域内に土地や建物を所有している人(こちらも固定資産税課税台帳に登録されている人のことです。)にかけられる税金のことです。こちらは課税標準に0.3%をかけた金額となります。

不動産にかかる贈与税について

不動産を取得したとき贈与税というものがかかります。両親や親戚など、個人から現金や財産などをもらうとこちらの税金がかかります。ですので、不動産も同じで、誰か個人からもらった場合は課税対象となるのです。贈与の場合は課税対象になりますが、相続の場合はむしろ税金控除の対象となり得ます。贈与の場合は「あげる」「もらう」のやり取りが行われたら成立します。このとき、両者とも生きています。相続の場合は挙げる側が死亡したときに法定相続人に引き継ぐことによって成立します。この場合は挙げる側は死亡しています。このような違いによって、かかる税金の金額が変わってきます。